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米インディアナ州の新しい州法が波紋を呼ぶ。不法侵入した警察を射殺してもいいとの州法 

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アメリカのインディアナ州で、新しい州法が制定されることに
なり、同州の警察官たちは戸惑っています。

波紋を呼んでいるこの新しい法を要約すると、
「正式な手続きを踏まずに家に公務員が押し入った場合、住民はあらゆる
 方法(殺傷武器)を用いてこれを撃退できる」
というもの。

公務員と広く書かれていますが、これは特に警察官に対するものです。

アメリカには、いわゆるcastle doctrine(城の原則)と呼ばれる
刑法上の原則があります。
家を自身の城と見立て、これに不法に侵入する者がいた場合、
住民がこれに対して抵抗し、仮に侵入者が死亡するという結果に
終わったとしても、罪に問われない、というものです。

しかしながら、例えば家庭内暴力の通報があり、警察官が現場の住宅に
踏み入った場合でも、それに抵抗できるかというとそうではありませんでした。
正式な手続きを踏んでいなくとも、警察官を襲うというのは少なくとも認められていなかった
わけです。

しかし、これは警察官による(住民に対して)不快な侵入を許してしまうのでは?
とのロビー活動によって、今回の州法が定められる運びとなりました。

この法を悪用して、警察官に反感を持つ者が自宅に警察官を誘い込み、攻撃
する可能性があるなど、あまりに行き過ぎた州法ではないかと、波紋を呼んでいます。



Indiana First State to Allow Citizens to Shoot Law Enforcement Officers
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まとめwoネタ速neo : 2012/06/12 (火)

まとめtyaiました【米インディアナ州の新しい州法が波紋を呼ぶ。不法侵入した警察を射殺してもいいとの州法 】

アメリカのインディアナ州で、新しい州法が制定されることになり、同州の警察官たちは戸惑っています。波紋を呼んでいるこの新しい法を要約すると、「正式な手続きを踏まずに家に公... … >>この記事を読む

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