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32カ国語を話す男。 [海外記事紹介]

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世界には流暢に二カ国語を話すバイリンガルが多くいます。中には三カ国語や、四カ国語を操る人たちもいるでしょう。しかし彼、Ioannis Ikonomouは三十以上もの言葉を流暢に話すことができると言います。このような人物は言うまでもなく世界でも希でしょうが、一体どのような人物なのでしょうか?。

欧州連合の政策執行機関である欧州委員会(European Commission)に勤務する彼は46歳。生まれはギリシャのクレタ島である。ギリシャ語を母国語とするが、最初に外国語である英語を学び始めたのは6歳の時だったという。


「言語を学ぶというのは、この上なく楽しいことだった。学び始めると止まらないんだ」と彼は語る。「次に学んだのはドイツ語。その数年後にはイタリア語を学び始めた。高校に居た時にはロシア語にトルコ語、アラビア語に興味を持ち始めた。いつも、もっと多くの言語を学びたいと思い続け、今では32の言語を流暢に話せると自信を持っている」


中国語も、彼が学んだ多くの言語の内の一つだ。事実、彼は中国語の機密文書に目を通すことができる、欧州委員会ではただ一人の通訳である。また、委員会は代表派遣の通訳として、彼を北京に送ることを決めている。


何か新しい言語を学ぶとき、彼は自分の生活を全てその言語につぎ込む。言語の単純な勉強はもとより、その言語を話す人々と会話し、彼らと同じものを食べる。「単純に言えば、(その言葉を話す)ネイティブのように振舞ってみるんだ。旅行してみて、実際にその国で過ごしてみることも重要だ」と彼は話した。


彼は多くの地へ自ら出向いた。スカンジナビア、バルカン諸国、中東、北アフリカ、旧ソ連、中国、パキスタン、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、カナダ、アメリカ。様々な場所を巡った。


「ポーランド語を学んでいるとき、僕はポーランド式のピロシキを作って、ポーランドの新聞を読み、ポーランドのテレビ番組を見ていたよ」と彼は言う。「一つの言語を学ぼうとするとき、それは僕がその言語に恋をしているからなんだ」とも語った。


今、彼はアムハラ語に恋をしているらしい。エチオピアの公用語であり、アフリカで今も話され、独自の文字を持つ最古の言語だ。


http://www.athensnews.gr/issue/13383/21545



三カ国語や四カ国語などは比較的よく耳にしますが、32カ国語ともなると見当がつきません。
彼はこれからどれほどの言語を学んで行くのでしょうか……。
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コメント:

- : 2012/11/11 (日) 09:47:03 修正

日本語はマスターしてないのか?
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まっとめBLOG速報 : 2012/11/20 (火)

まとめ【32カ国語を話す男。 】

世界には流暢に二カ国語を話すバイリンガルが多くいます。中には三カ国語や、四カ国語を操る人たちもいる … >>この記事を読む

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