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今から600万年前、南アメリカでは史上最大の鳥が飛んでいた。

entry_img_175.jpg

歴史上、これまで多くの新種生物が地球上に誕生し、また同時に環境に
対応できなかった多くの種が絶滅という形で淘汰されてきました。

人は、地球史においてはごくごく最近誕生した生物だと言われますが、
もちろんそれ以前にも多種多様な生物たちが誕生してきました。
そして、その一部は今も化石という形で地中に残り、私たちは
この化石を分析することで彼らの姿・年代・生活様式について
類推することができます。


今から約600万年前の中新世。
南アメリカでは翼長7mを超える、史上最大の鳥が飛んでいたとされています。

rijmafpieinf.png

翼開長7m、体重70~78kgにも及び、南アメリカで600万年前に生息して
いたとされるアルゲンタヴィス(Argentavis magnificens)。
画像は80年代にその化石を元に再現された等身大モデルとのこと。

飛行能力を持ち飛ぶことができる「鳥」としてはおそらく史上最大であるとされています。

現在において最大級と呼ばれるワタリアホウドリの翼開長が3mほどなのを考えると、
その倍以上の大きさということになりますね。
写真を見るからに、隣りの成人男性一人ぐらい攫っていきそうな大きさ……。

おそらく、この巨大な翼をはばたかせることは困難であっただろうと考えられており、
大きな翼の面積を活かして上昇気流に体を乗せ、グライダーのように滑空したのでは
ないかと推測されているそうです。


この巨大な鳥が空を飛んでいる光景は、どのようなものだったのでしょうか?



http://en.wikipedia.org/wiki/Argentavis
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