スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スナイパーに狙撃された女性を17歳のシリア青年が懸命に救い出す。 [動画]

entry_img_189.jpg


2011年から内戦状態が続くシリア。
反体制派と政府軍の戦闘が各地で起こっており、戦闘に巻き込まれた多くの市民も犠牲となっています。

そんな中、スナイパーに狙撃されたシリア人女性を救い出そうとする、反政府派の17歳の青年が注目を集めています。




この女性は息子をつれて通りを歩いていていました。それを見た反政府派の者が、そこから離れろ! と叫びましたが、既に遅く、銃弾を受けて女性は倒れたそうです。

Abdullah Hada Fehan は反政府派に所属する17歳の青年で、彼女と面識があったわけではありませんでした。しかし、女性はまだ生きているように見え、意を決して彼女の体にロープを結びに行ったそうです。動画で「もし自分が死んでいたら、それはあの女性の傍で死ぬのようにとの神の意思だった。そう自分に言い聞かせながら行った」と語っています。

しかし、結局彼の努力は報われず、搬送先で女性は亡くなったそうです。
病院に搬送されようとする女性の傍で、彼女の息子が必死に呼びかける様子が動画の2:13付近で撮影されています。

Abdullah Hada Fehanは、最近までパン屋に勤めおり、ごく普通の生活を送っていましたが、今は反体制派として前線に身を投じています。
「僕は別にヒーローじゃない。他の人だって同じようにやっただろう」と彼は語っています。

女性を狙撃した人物については明らかとなっていないようです。
関連記事

コメント:

 ぬるぽ : 2012/12/27 (木) 15:59:12 修正

シリアの政府軍は大量の傭兵を雇っているのは有名。
つまりシリア政府は外国人傭兵部隊を使って自国民と戦争してる事になる。
外人がシリア人に情け容赦なく無差別に発砲してるのはそういう事。
外人が多民族を優しくするなんて自然界ではあり得ない事だからね。
日本も在日や帰化人が白昼堂々と大手を振って「自称日本人とやらが外国人参政権推奨」「日本は日本人だけのモノじゃない!」などいい気になってやり放題だがこの動画の本質が外人問題であるのと同じであると悟って貰いたいモノだ。
修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

最新記事
test
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
カテゴリ
スポンサードリンク
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
ブログランキング
ご案内
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。