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1000回の献血を行い、200万人を救った男がいるらしい。

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オーストラリア出身の男性、James Harrisonは「黄金の腕を持つ男」として幾度となくその腕に針を通し、献血を行なってきました。その献血回数は述べ1,000回を超え、彼の血は200万人超える赤子を救ったと言われています。

というのも、彼は非常に稀な性質を持つ血液の持ち主だったのです。

James Harrisonは1936年に生まれましたが、当時13歳の頃に肺炎を患い、大きな胸部切開手術を受けました。この手術の際には13リットルもの血液が必要となり、手術後に彼はこの血液が自身を救ってくれたことに感謝して、18歳になったらすぐに自分も献血を行おうと決意したそうです。

決意した通りに彼は18歳を迎えると献血を行いました。数度の献血後、彼の血液は Rhesus病(新生児と母親の間で血液が適合せず、新生児が死亡してしまう可能性がある)に対する抗体を含むことが判明。彼の血液は妊婦へと輸血され、このおかげで多くの新たな命を救うこととなりました。

Джеймс_Харрисон

2011年の5月に、ついに彼の献血回数は1,000回を超え、彼の血液によって240万もの赤子が救われたと言われています。



http://en.wikipedia.org/wiki/James_Harrison_(blood_donor)
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コメント:

- : 2013/02/19 (火) 23:21:22 修正

すげえわ!
黄金に勝る腕だろう
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管理人にのみ公開 :

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