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[英研究] 犬は人間が思っている以上に人間を理解しているらしい。

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最近、英国のポーツマス大学で、犬と人間の関係を示す非常に興味深い研究結果が得られたと言います。
その内容は、「犬に対して食べ物を食べることを人が禁止すると、犬は暗闇で食べ物を盗み、食べるようになる」というもの。

なんだかこれだけではパッとしませんが、研究の指揮をとった Juliane Kaminski 心理学博士に依ると、これは驚くべき結果だと言います。

“人が犬に食べることを禁止すると、犬は暗闇で盗み食べるようになる”

この結果は、「人間がどう思うか、どう感じるかを指標とし、犬は行動することができる」ということを示し、さらに「人間に何ができ、何ができないのかを犬は考えることもできる」と、Kaminski博士は語っています。

「犬は自身が人間に監視されていないと認識することができ、人の性質・生活を理解しているのだと考えられる。これは驚くべき結果だ」

この実験は環境を変えて幾度か行なわれ、明るい部屋に入れられた犬に比べて、より暗い部屋に入れられた犬の方がより多く、そして素早く餌を盗み食べたといいます。犬は、禁止されているを行うと人に叱られると知り、さらに夜であれば人間は寝ているか、夜目が効かないと自身で考え行動している、というわけですね。

しかし、犬が暗闇=食べ物、と単純にルール化してしまっている可能性もあり、複雑な実験だとも報告がなされているようです。


身近な生き物でもある犬ですが、人間が理解していないことはまだまだ多いようです。



http://www.natureworldnews.com/articles/651/20130213/dogs-understand-human-perspective-study.htm
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