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流石にやりすぎ……。エイプリル・フールに活火山を作りだした男。

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4月1日、この日は世界中で嘘をつくことが許される日です。友人同士でからかい合うこともあれば、新聞社やTV局、様々な企業がおちゃめな嘘を我々に提供してくれることもあります。

とはいえ、あまりに度が過ぎる嘘やドッキリは考え物でしょう。
1974年、Porky Bickarという名前の男性はとんでもないドッキリを思い付き、地元住民たちを驚愕させました。

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アラスカ州、シトカのEdgecumbe山。この山は4000年ほど活動の様子がなく、休火山として知られていました。
その景観から、観光客もよく登山に訪れる美しい山です。

しかし1974年の4月1日。エイプリルフールを愛する男Porky Bickarはあるドッキリを思い付きました。彼はこの山に数百個ものタイヤを持ち込み、それをこの山のクレーター部へと流し込んで、火を付けたのです。

山からもくもくと上がる黒煙を多くの住民が目にし、活動を停止していたと思われていたEdgecumbe山は、実は活火山だったのだと、多くの住民が驚き、大騒ぎとなりました。

幸いにしてこれが彼の冗談だったと分かり、シトカ住民はほっと胸をなで下ろしましたが、6年後にワシントン州のセント・ヘレンズ山が噴火した際には、あるシトカの住民が皮肉を込めて、「今回は少しやり過ぎじゃないのか?」と彼に手紙を書いたそうです。



http://struckbyenlightning.wordpress.com/2009/11/26/eruption-mount-edgecumbe-91-hoax/
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