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日本人に学ぶビル解体法。 [海外の反応]

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ビル解体と言えば、爆破解体が海外では一般的なようですが、日本企業が行うビル解体法のビデオが話題になっていたのでご紹介。

このビル解体は、建物内に重機と巨大なジャッキを持ち込み、ジャッキでフロアを支えながら1フロアずつ重機を使って建物を縮めていくというもの。外からはまるでビルがひとりでに縮んでいくように見えます。

以下動画のコメントを一部紹介。

・爆破解体がもたらす影響に気づくまで、「一体これの何が便利な工法なんだ?」と考えてしまった。


・日本……、君は日々こういうクールなもので私を驚かせてくれる。


・実に効率的で、他の解体に比べて騒音も少ない。見事な発想だと言わざるを得ないな。


・素晴らしいとは思うけど、ビルを解体し終わるまでには何ヶ月もかかりそうだ。


  ・通常の解体だって、爆破して終わりというわけにはいかない。爆破後には辺に散らかった瓦礫を撤去しなければならないし、これには数週間、数ヶ月を要することもある。しかも酷い騒音を撒き散らす。


・確かに騒音は少ないだろう。だけど、一体誰が10秒ほどで終わる爆破解体に騒音の苦情を出すんだ?


 ・ちゃんと動画を見てたのか? 爆破工法だと周りの建物にも影響を与えてしまうし、瓦礫の撤去も大変だ。この方がより安全な工法なんだよ。


・この発想は奇抜すぎる。しかし彼らは賢かった。


・あれはPS3のコントローラーか!?


・まさかPS3のコントローラーが仕事に使われているとは。


PS3コントローラーへのツッコミが多すぎ……。
これを交えて、流石日本だなというコメントが多かったですね。
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コメント:

誰か : 2013/02/26 (火) 21:41:00 修正

この工法の本当の凄さは「位置エネルギー」を利用している事。
解体した物を降ろす時に発電してエネルギーを節約している。

- : 2013/02/27 (水) 01:38:51 修正

爆破解体は耐震になっている日本の建物だと成功しなかったんだよね。

- : 2013/02/27 (水) 17:37:43 修正

日本の建物は頑丈すぎだからな

- : 2013/02/28 (木) 00:15:31 修正

日本のゼネコンは伊達じゃないのは確か

名無し : 2013/03/01 (金) 00:33:24 修正

爆破はあっという間だけど、計画と爆薬設置には数ヶ月かかる事もあるし
瓦礫の片付けは半端じゃない。
周辺への瓦礫飛散や、誇り被害、又もしかの人的補償など考えたら
全然賢い方法だと思うけどね。(日本にはこれが良い)
第一都心なんかでやろうとしたら、近隣住民がきっと許さないね。

- : 2013/03/05 (火) 05:19:46 修正

耐震設計建造されている日本のものとそうでない外国のものと単純比較しても。
例えばアメリカのような爆破式だとアメリカに比べて遙かに多くの爆薬が必要。コストも上がる。
壊されるビルの爆薬が多いので隣接するビルも影響は大きく無事では済まない。
つまり建物が古く、周りに影響がない限られた環境以外アメリカの爆破解体式は使えない。

- : 2013/04/11 (木) 23:43:07 修正

名無しさん@Pmagazine : 2013/09/12 (木) 13:43:48 修正

NYのど真ん中で1920年代以降のビルの解体はダイナマイトじゃ出来ないよな
この方法は需要が必ずあるよ
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