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飼い主の身を、自らを犠牲にして救った犬。頭に銃弾を受けながらも、奇跡の生還を果たす

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飼い犬の忠誠心には、時に飼い主すらも驚かされることがあります。

アメリカはNY。
一人の強盗が、ある男性のアパートに押し入りました。
銃を手にする強盗を見て、男性の飼い犬が取った行動は……。

土曜の午後五時頃、男性のアパートを宅配業者の男が訪ねました。
渡したい荷物がある聞き男性がドアを開けると、その男は突然部屋に押し入ろうとしたのです。
部屋主のジャスティンは強盗をなんとか地面に押し倒し、強盗の侵入を防ぐために、体でドアを抑えます。

この騒ぎを聞きつけ、ドアの外にいた飼い犬の「キロ」はその行動を始めました。
彼は強盗の頭に噛み付き、ですが今度は彼の頭に強盗が撃った銃弾を受けてしまいます。
騒ぎが大きくなった強盗は、結局押し入りを諦め逃げていったそうです。

一緒にいたジャスティンのガールフレンドは、こう言いました。
「おそらくキロは助からないわ。せめて、あなたの腕の中で死なせてあげて……」
ですがジャスティンは諦めず、親友の命を救うために動物病院へと走りました。

レントゲンの結果、銃弾はキロの頭部に間違いなく入り込んでいたにも関わらず、
頭蓋骨の内部には達していないことが分かりました。
重症ではありましたが、脳に傷を負ってはいなかったのです。
医師にの話によると、まさに万に一つの幸運だったとのこと。


現在キロは既に彼の自宅で療養しており、激しい動作を抑えるために
コーンを首の周りに当てられているそうですが、経過は順調のようです。
ちなみに、写真のキロの頭に巻かれた布、そこには「S」と言う刺繍がしてありますが、
これはこの話に感銘を受けた病院職員が、スーパーヒーロー(superhero)の意味を込めて
送ったものだそうです。


犬と飼い主の、心温まる話ですね。キロが元気に回復することを期待します。

http://www.nypost.com/p/news/local/staten_island/it_super_dog_xOTUdSg88IDfYBmzrD5N3H#ixzz1rHPJsFtW
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