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アフリカ人という言葉にどんなイメージを持っていますか? 彼らからのメッセージ

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ハリウッド映画でアフリカが舞台だと聞くと、紛争や侵略戦争を
思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
実際、そのテーマに焦点を合わせた多くの映画が作られ、見られてきました。

動画は、そんなハリウッド映画であふれる西洋に対しての、アフリカ人の若者たちの言葉。




(テロップ全訳)

西洋の人々へ
「私はアフリカ人です」
「私はアフリカ人です」
「私はアフリカ人です」
「私はアフリカ人です」

ところで、あなたたちは私たちが誰なのか、本当に分かっていますか?
もしあなたが我々のことを、ハリウッド映画で見るような姿と重ねているだけなら、あなたたちはこう考えるのでしょう。「マシンガンを手にする者たち」だと。
私たちはマシンガンをトラックの荷台から撃ち、ボートから撃ち、そして弾が切れればロケットランチャーをぶっぱなすような人間だ。我々は暴力に酔い、笑うことはおろかだと嫌う、なんとも信じがたい役を演じている。私たちが劇中で言葉を話せば、それは身の毛もよだつようなセリフばかり。冷静な様子を見せることなどないかのように暴れまわる。
しかしながら、我々は西洋人が演じる“勇敢な”主人公ほど危険な存在ではないらしい。上半身裸でたたかうマシュー・マコノヒー、君のようにね(マシュー・マコノヒーは映画でも私生活でも、よく裸姿を取り上げられる。原文はshirtless Matthew McConaughey)。
そして確かな一つのことは、「戦争・戦いの無い日常などに一切興味を抱いていない」、とそう我々が思われていることだ。

……だけど、まさか君はそんなことを思ってはいないよな? そうだろ?
私たちは好意的で、友好的な人間だ。フェイスブックにだって登録してる。
語られるようなステレオタイプの人間ではないことを知って欲しい。イメージを変えていこう。

ガブリエル 22歳
臨床医学科二年生

ベナール 23歳
臨床医学科 三年生

ブライアン 20歳
人的資源管理科 一年生

デリック 21歳
臨床医学科 三年生

ステレオタイプから抜け出す未来を築いていこう。
教育はそのための声を与えてくれる。
嘆くことを止め、自分を試そう。

「マシュー・マコノヒーのポスターを実は部屋に飾ってるって?」
「まさか! 誰に聞いたんだよ?」 「……ナンセンスだ」



西洋の人々へ、と始まっていますがどう感じましたでしょうか?
様々な皮肉やジョークがありましたが、動画を見れば大体の意味は分かってもらえるかと思います。


下は海外掲示板のあったコメント

reddit

・このビデオを気に入ったよ。ただ、一つ気がかりなことは彼らはどうやら同じ大学に通っている、ということだ。他の人も指摘しているが、アフリカというのはとてつもなく巨大な大陸だよ。彼らだけでなく、エジプト人がいて、遊牧民いて、南には白人も住んでいる。

・彼らが言っているのは、全てのアフリカ人がステレオタイプではないということだよ。実際、挙げれられるような真実があってステレオタイプというものが存在している。だからこそ彼らは、アフリカそのものがハリウッドのイメージとして扱われることを嫌っている。これはアメリカ人についてだって言える。アメリカのアスリートたちが、自分たちはデブでのろまではない、と主張しているような動画を想像すれば分かるだろ? この動画が指摘しているのは、アフリカという土地は僕らが持つイメージ以上のモノが詰まっているということだ。

・それで、新しいステレオタイプは、アフリカ人は医学を勉強してるってことでいいのか?

・全員じゃない。75%だ。



確かに医学生が多いなというのは少し思いましたけどね……。
とはいえ、少しアフリカについてのイメージが変化したように思いませんか?
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