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運転中のメールはホントに危険! それを教えてくれるユニークなドッキリ

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動画の最初は、こんな会話で始まっています。
「毎年、何千人もの人々が運転中のメールが原因で亡くなっているらしい」
「しかも、犠牲者のほとんどは25歳以下の若者なんだってさ」
「どうすれば、彼らに運転中のメールをさせないようにできるだろうか?」
「……実際に、一度運転中にメールをやらせてみてはどうだろうか?」

こんな下りで企画は始まります。

場所は教習所。
免許を取ろうと教習所に通う若者に対して、教官が一枚の紙を見せてこう言います。
「新しい法令ができるんだ。それは道路安全法についてのものだ。
 君の運転技術が確かなものであることを証明するため、君は運転中でも
 文章をメールで送ることができなくてはならない。免許を取るためには、
 この携帯電話テストを受けなくちゃならないんだ。携帯でメールを送りながら、
 障害物をよけて行ってくれ」

さて、生徒たちの反応は?




一応テロップの全訳を……。

「毎年、何千人もの人々が人々が運転中のメールが原因で亡くなっているらしい」
「しかも、犠牲者のほとんどは25歳以下の若者なんだってさ」
「どうすれば、彼らに運転中のメールをさせないようにできるだろうか?」
「……実際に、一度運転中にメールをやらせてみてはどうだろうか?」

教官「新しい法令ができるんだ」
教官「それは道路安全法についてのものだ」
教官「君の運転技術が確かなものであることを示すため、君は運転中でも
   メールで文章を送れなくてはいけない」
教官「免許を取るためには、この携帯電話テストを受けなくちゃならないんだ」
教官「携帯でメールを送りながら、障害物をよけて行ってくれ」

男性「Fuck NO!」

教官「騙しているわけではないよ。この紙を見てくれ」

男性「こんなの、ほとんどの人は事故を起こしちゃうよ!」

実験が開始。

教官「フレンチフライを食べる、とメールを打ってくれ。――気をつけろ! どこを走ってるんだ!」

教官「今夜は少し送れる、と打ってくれ。正しいスペルじゃないといけないぞ」

教官「ほら見ろ。schoolがscoolになってる」

女性「こんなの無理よ」

教官「今夜戻る、と打ってくれ」

生徒たちが車をスピンさせる。

教官「ダメみたいだな」

教官「あれ(障害物)が子供だと考えてみろ」

教官「よしもう一度行こう」

男性「運転のできないバカになったような気分だよ」

女性「何の文字を打っているのかすら分からないわ!」

教官「これじゃテストに落ちるぞ」

女性「あなたが命令することは危険よ」

男性「もしこんなのが法律になるなら、僕は運転を止める」

教官「ほんとに?」

教官「曲がって!」
教官「気をつけろ!」

女性「こんなの無理よ」

女性「こんなの無理だってば!」

男性「人が死ぬよ……。道路で人が死ぬ」

女性「携帯を使いながらじゃ運転できない」

女性「両方を同時にはできないわ」

女性「これは危険すぎる」

その通りだよ。
運転中のメールは危険なんだ。



実際に免許を取る前に、実際のところこれはいい経験になったのかもしれません。
とはいえ、少し強すぎる薬になったようですが……
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