スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自力で歩くことは一生叶わないと医者に告げられた男。リハビリによって奇跡の回復を遂げる

entry_img_90.jpg


彼の名前はアーサー・ブアマン。

湾岸戦争時に従軍し、空挺として何度もパラシュートによる降下を経験しましたが、
それが原因で背中と膝にダメージを受け、傷痍軍人として生きることを余儀なくされました。
医者には生涯歩行器具なしに歩くことはできないと言われ、ヨガのインストラクターたちも
さじを投げるばかり。
体重の増加に伴い、自主的な運動も不可能のように思えました。

そんなとき、ダイヤモンド・ダラス・ペイジという人物が開く
ヨガ教室についての記事を彼は目にします。

ほとんど諦めかけていたアーサーでしたが、挑戦してみようと思い立ち、
ダラスに自身の経験と思いをメールで送りました。

このメールを見たダラスは感銘を受け、すぐにメールと電話で彼にメッセージ
を送り、諦めず続けるように、と彼に勇気を与え続けました。医者に、一度は
「もう歩くことはできないだろう」と言われたアーサーでしたが、
彼は根気強くヨガのトレーニング続け、驚異的な回復を見せ始めます。

彼はみるみる痩せ、6ヶ月で実に45キロもの減量に成功。
体幹を鍛え、柔軟運動を繰り返すうちに、次第に歩行器具なしでも
歩を進めることができるようになりました。
そして、トレーニングを続け、ついに走ることができるまでに回復します。


こちらの動画、3:50の辺から彼の走る姿を見ることができます。



動画の最後は「Never Give Up」と締めくくられており、
実際本人やダラスでさえ、ここまでの回復は驚きだったとのこと。
彼は最終的に63キロもの減量に成功し、動画の彼の姿は、まるで別人のよう。

諦めず続けることの重要さを教えてくれる物語でした。
関連記事

コメント:

修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

最新記事
test
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
カテゴリ
スポンサードリンク
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
ブログランキング
ご案内
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。