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外国人たちも不思議に感じた、日本の自殺の森。青木ケ原「富士の樹海」

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例年多くの人が自らの命を断つ富士の樹海。

この森について海外向けに紹介したドキュメントビデオ
がありましたので、海外の方のコメントと共にご紹介します。




以下はreddtからのコメント

・非常に興味深かった。彼は本当にタフな仕事をしているが、ベストを尽くしていると思うよ。あのテントにまだ残っている男は本当に気になる。

・ああ、あのテントの男がやっぱり気になるよな。
 なぜ彼は、今まさに人生を終わらせようとしている男にあそこまで落ち着いて話しかけられるんだろうか。

・彼が白骨死体を見つけた時の反応が興味深かった。
 あの死体が、彼に苦痛を与えていることがその挙動から見て取れた。

・白骨死体を見つけて、彼は少しだけ手を上げてすぐ下ろした。それは「私は彼を救えなかった」と数秒ほど悔やみ、そしてもう何も自分にできることはないのだと、そう悟ったように思えたよ。一体、何度彼は同じような感情を抱いてきたのだろうか。

・とても考えさせられるビデオだった。

・自然環境保護員を努めている彼の声が好きだ。
彼の声なら一日中聞いていられる気がする。

・全く同じことを言うために来たよ。
 彼の話す異国の言葉は、まるでミュージカルのようだ。そう感じる。

・すごくやわらかな発音だよな。
 彼がセールスに来たら、何でも買わされてしまう自信がある。

・>「一人きりで死ねると彼らは考えるが、実際はそうではない。世界に一人ぼっちという人間は誰もいない」
 この男こそを英雄と呼ぶ。

・>「私たちに必要なのは、実際に会い、実際に顔見ることで行われる対話だ。そう私は思う」

・彼には本か何かを書いて欲しい。彼はあの森における死と生、そして人間の本質について知っている数少ない男だと思う。とても好意的な男だしね。

・あの森で人々が自らの命を絶ってしまうのは、都会の喧騒から離れたくて、どこか落ち着ける場所を探していたからではないだろうか。

・その意見に付け加えるなら、自分と同じような気持ちを抱いて来た人々を、より自分の近くで感じたかったからだと思う。

・自殺を止める看板が立てられていたが、すこし気になったよ。あの看板には、「あなたの命は親から授かった大切なもの」と書かれている。これを見て、日本が熱心な宗教国家ではないことを思い出したんだ。大抵の国は「命は神からの贈り物」と書くだろうからね。実際のところ、日本のこの看板の方が適切に思えるし、何より真実であると感じる。

・彼があそこで今までに見てきた事々……。俺には想像もできない。



テレビでもたまに特集があったりしますが、日本の年間自殺者が多いことも
あって、この森のことが議題になっている海外の掲示板をときどき目にします。
それでも千件以上のコメントが付いているのを見るの始めてですね。
YouTubeのコメントもかなり多くついています。

コメントを見ていて一番多かったは、やはり樹海の紹介をしていた地質学者の早野梓さん
についてのコメントでしょうか。
植物の生態についての仕事の傍ら、自殺しようとする人々を止めようとする彼について
のコメントが多く見られました。
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コメント:

  : 2012/05/12 (土) 16:54:37 修正

>日本が熱心な宗教国家ではないことを思い出したんだ。

まぁ、熱心ではないだろうけど、あれも儒教の教えがルーツではあるかと。

名無しさん : 2013/01/20 (日) 23:39:42 修正

>>大抵の国は「命は神からの贈り物」と書くだろうからね。

一神教特有の尊大な考え方だと思うよ
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